アンダーヘアのお手入れ

アンダーヘアのお手入れってみんなどうしてるの



人には聞きにくいアンダーヘアの処理やお手入れの仕方。
しかし、女性にとってはとても気になるところ…
仲の良い友達同士だと話題に上がることもあるでしょう。
自己処理をするのか、脱毛サロンやクリニックに行くのか…方法は人によってさまざまです。

最近は雑誌や広告、SNSなどでこの話題を目にする機会が多くなっていますね。
それだけ関心度が高まっているということです。

水着や薄着になるから、生理中のムレやかゆみを軽減したい、ニオイや雑菌が気になる、といった誰もが思ったことのある理由はもちろん、 最近では老後に介護をされる時のことを考えてアンダーヘア、デリケートゾーンをキレイにしておきたいと思う中高年女性のニーズも高まってきているようです。

日本人女性の意識の高まり、そしてきっと男性もキレイであってほしいという思い…
皆がアンダーヘアのお手入れを当たり前にしている、そんな時代はもうすぐそこに来ているかもしれません。


女性のアンダーヘアのお悩みTOP5!

まずは女性に、アンダーヘアのお悩みについて聞いたところ、以下のような回答結果となりました。


Q.アンダーヘアのお悩みは?(女性、複数回答)


アンダーヘアのお悩みは?
1位 毛の量の多さ 94%
2位 毛のゴワつき 76%
3位 毛の硬さ 71%
4位 毛の太さ 68%
5位 毛のまとまり 61%

1位は「毛の量」、そして2位以下は「毛のゴワつき」、「毛の硬さ」と 「毛の質」についてもかなりの悩みを抱えていることがわかりました。


Q.アンダーヘアのケア方法は?(女性、単一回答)


アンダーヘアのケア方法は?
毛量に対するケア 63%
毛質に対するケア 7%
何もしていない 30%

アンダーヘアのお手入れをしている人は全体の7割、お手入れをしていない人は3割という事実が判明しました。

中では、アンダーヘアに頭髪用のトリートメントを使用したりしている方もいらっしゃるそうですが
メーカーサイドのコメントでは「ご使用はお奨めできない!」とのことでした。

心当たりのある女性の皆様、デリケートラインには専用の商品をお使いいただくことをお奨めします。

ここで多くの女性がさまざまな方法で毛の量を減らす努力をしていることが分かりました。
では、具体的に女性の皆様はどのような方法でお手入れをされているのでしょうか。




自分で簡単にお手入れをする方法は?


専門サロンやクリニックに行きたいけど、恥ずかしい、どうしても勇気が出ない、といった思いでためらっている方や、金銭的な部分で断念している方も多いと思います。
自分で簡単にキレイに、そしてリーズナブルな方法が一番ですよね。


~自分で行うムダ毛処理のメリットとデメリットをきちんと知りましょう~

カミソリ
肌へのダメージが大きく、デリケートゾーンのお手入れにはおすすめできません。

電気シェーバー
肌に直接触れないので肌への負担は少ないです。ただ深剃りができないため黒い点々が残ってしまい仕上がりがキレイにならないこともあります。

ヒートカッター
熱線でカットします。1度に5~6本ずつの処理しかできないので時間がかかります。
ハサミでカットすると毛の断面がチクチクしますが、ヒートカッターなら毛先が尖らずチクチクを感じにくいです。
ツルツルにはなりませんがムレが軽減されます。

除毛クリーム
表面の毛を溶かす方法です。きれいに処理はできますが、肌に大きな負担をかかりますのでパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

除毛ワックス
ワックスを塗って一気に引き剥がす方法です。毛を抜くので一定期間きれいな状態を保つことができますが、 痛みを伴うので覚悟がいる方法ですね。こちらもクリーム同様パッチテストを行いましょう。



専門のサロンやクリニックで処理をする


最近では専門サロンや医療機関でVIO脱毛をする方がとても増えています。
というよりむしろ主流になってきていると言えるのではないでしょうか。
最初は恥ずかしいと思いますが、一度経験すると2回目以降はわりと平気だという声が多いようです。

ただデリケートな部分になるのでかなりの痛みが伴うので覚悟が必要ですね。

Vラインはいろいろなデザインがあるので事前に考えていった方が良いかもしれませんね。 一度脱毛をすると元には戻りませんので後悔のないようしっかり考えましょう。失敗しないためにも自然なデザインの方が無難ですね。

Iラインを脱毛すると、生理の時のムレやニオイの軽減、オリモノが付きにくく衛生的など、女性にとってはメリットが大きいです。
ただ特にデリケートな箇所なので痛みも相当なものです。

Oラインはさほど痛みは強くありません。痔を患っている場合はOラインの脱毛はできません。完治をしてからいきましょう。


脱毛サロン
最近は低価格で気軽に通えるサロンがたくさんありますね。店舗数も多いので通いやすい場所を選ぶことも可能です。
ただ会員数が多く予約が取りにくいという声もよく聞かれます。

病院・クリニック
エステなどの脱毛サロンに比べて料金は高額になりますが、回数が少なくて済むので短期間で終了したい!という方は医療機関が向いていますね。
また、万一なにかトラブルが起こった時もすぐに専門医に相談できるものメリットです。

ブラジリアンワックス
永久脱毛ではありません。ワックスを塗って毛根から抜き去る方法です。ですからしばらくすると毛はまた生えてきます。
脱毛後2~3週間はツルツルのキレイな状態なので、水着になる予定などがある場合は3日前~1週間前の間に行くとよいでしょう。
モデルさんも水着撮影がある前はブラジリアンワックス脱毛をするそうですよ。
ブラジリアンワックスを続けることで毛質が細く柔らかくなる効果が期待できます。



デメリット
冷え、またそこから生理痛がひどくなる。子宮の血行が悪くなり生理痛、卵巣機能の低下、女性ホルモンの乱れ、肌荒れ、免疫力低下、不妊、 ナプキンが直にあたりかぶれる、経血が横漏れする

などなど・・・

どんな方法でもデメリットは付きものです。
なるべくお肌に負担をかけないようにアフターケアも忘れずに!!



アンダーヘアのカットスタイル紹介


アンダーヘアの形で個性をだしたり、女性らしさを演出してファッションの一部として楽しんでいる日本人女性が増えています。
そこでアンダーヘアの代表的なスタイルをご紹介します。
女性の大事な部分をキレイに輝かしく魅せるということで、
アンノンショップでは「宝石」のカット方法で表現してみました。
どんな形にしていいかわからない!という方も是非こちらを参考にしてみてくださいね。


アンダーヘアのお悩みは?


男性の本音は?

先程の調査結果では、多くの女性がアンダーヘアーの「毛の量」について悩みを抱え、何らかのケアをしていることがわかりましたが、
意外にも「毛の質」に対する悩みも抱えている女性が多いにもかかわらず、
対策をしている人はごくわずかという実態がわかりました。

それでは、ここで男性たちは女性のアンダーヘアにどんな要望を持っているのか、気になる男性意見を取り上げてみました。


Q.男性に聞いた彼女のアンダーヘアについての改善してほしいことは?(男の本音)


彼女のアンダーヘアについて改善してほしいことは?
男性の9割は女性のアンダーヘアーの処理に関して不満を持っていた

1位 毛の量を少なくしてほしい 90%
2位 毛のゴワつきをなくしてほしい 60%
3位 毛をなくしてほしい 57%
4位 毛を柔らかくしてほしい 47%
5位 毛のまとまりをよくしてほしい 40%
6位 毛を細くしてほしい 30%

剛毛はイヤ!アンダーヘアのお手入れ実態が判明

男性でもやはり1位は『毛の量』、2位は『毛の質』である『ゴワつきの解消』となり、
女性のお悩みと男性の要望が一致する結果となりました。
男性目線からも『毛の質改善』が望まれているようです。
具体的には、『整っているに越したことはない』『毛がちくちくするのが気になる』
『もう少しお手入れしてほしい』『全てにおいて美しくあってほしい』『不自然なまでに整えられているのは気持ちが悪い』
といったコメントが寄せられたそう。感じ方に個人差はあるにせよ、
「何もお手入れしていないのはちょっと……」ということなのでしょうか。
女性としてはアンダーヘアのお手入れも、大切な身だしなみの一つとして考えておいたほうがよさそうです!



男性の本音

どんなにゴワゴワしていようと、ボサボサであろうと男は決して相手の女性には言いません。
心の中で、(結構すごいな・・・)と思うだけです。

さてここから男の本音!男が好きなアンダーヘアとはだいたい下記の通りです。


●限りなく薄いVゾーン

●ゴワゴワではなく、ふわふわ...

●Iゾーン(アソコの周り)は無くて良い。

●匂いがしないヘア

●見た目が清潔感がある。今の時代には必要ない毛ではないかと思います。(20代男)

●私の場合は、ボーボーだと萎えます。百年の恋も冷めるとまでは言いませんが回数は減るでしょう。 Tバックを着てもはみ出ないぐらい手入れしてくれてる方が私好みです。(20代男)

●アンダーは無いほうがいいです。男なので詳しい事情は知りませんがおしっこしたら絶対に毛におしっこつきません? ツルツルの方が清潔感がありますね。(20代男)


男性の本音は「キレイにお手入れ、処理をしている」方が良い、ということでしょうか...。
さて、この本音を聞き女性の皆様はいかがなさいますか?

これを機会にアンダーヘアのケアをなさってみてはいかがでしょうか?